要約
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この回では 「インディ フェンスオブアニマルズ」の カッツ博士(ビーガン)が 動物の民との関わり方や見方 に関する道徳観や倫理観を 探求することによってすべて の生命の神聖さについての パネル討論を開始します 続いてスプリームマスター チンハイが 人々が 多くの動物仲間たちと共に この世界を共有している ことを認識できるよう どの様にパラダイムシフトを 起こせばよいのかという 彼の質問に答えています(カッツ博士 慈悲ある生活が ご自身の人生の目標へどう 向かわせるのか お考えを お聞かせ頂けますか?)Dr. Katz: 分りました 始める前に 二、三の名言を 読みたいと思います 非凡な感性を持ち 私を奮起させた人々 その足跡に従おうと 私の組織の為にも試みており それが 我々の会 インディフェンスオブ アニマルズの推進力です最初はアッシジの 聖フランチェスコの言葉: 「控え目な同胞を傷つけない 事は我々の一番の義務だが そこで止まったら不十分だ より崇高な任務がある 彼らが要求する時に いつでも奉仕する事だ」二つ目はジョージ バーナード ショーの言葉: 「我々の仲間の生き物に 対する一番の罪は 彼らを嫌う事ではなく 無関心でいる事である それは冷酷さの本質である」 もう一人の天才から - この言葉は大衆から 隠される傾向があります 天才 レオナルド ダビンチの作品展が ありました 彼の芸術作品は素晴らしく 自身の創作に対して 未来的な考えを持っていた 彼は述べました「現在 私が人殺しを見るように 動物を殺す者を見る時が やがて来るであろう」 (その通りです)その言葉に完璧さを 与えたのがアルバート アインシュタインの 言葉で 全てををよく 関連させているようです: 「我々の任務は自身を 自由にする事にあり 慈悲の環を広げる事で すべての生き物と すべての自然とその美を 取り入れることだ」 その言葉は今 共に繋がっており 地球の幸せに関係しています 同様に そこに住む 生き物の幸せにも関係し - 我々人類は網の目のような 生命の一部でありますそして私は エミール ゾラの言葉で締めたいと 思います 彼の言葉です 「私にとって 動物の運命は 自分が 愚かに見られる心配より はるかに重要である」それが今日私がここにいる 理由です -この機会を得て 数年前 我々の組織は… インディフェンスオブ アニマルズ設立してから 今年で二五年目です 私はもともと 獣医ですから 看護や世話をして 動物の命を助ける為に 成人後の人生をかけて あらゆる事をしました 組織は 成功しています とても成功しています ある基盤を作る為の 困難を克服しました しかし数年前 私は 虐待などを止めさせる 為に ただグルグル回り バンドエイドで治療を している事に気づきました 他種を人類以外の 異種として認識する 思考パターンが 変わらない限りは 彼らを資源や単なる商品や もの 資産として見る事を 止めるべき時が来ました それが中心となる パターンである限り 我々は常に 彼らを食い物にし 彼らを傷つけ 虐待し 慈悲という立場から 彼らのことを考えません前から疑問なのは なぜ宗教はもっと 活動しないのか?と 宗教がかなりな程度で 動物は下位のもので 我々は上位であると 考えられている主な原因と なったわけですから 宗教において彼らの多くは 動物に魂があると 思っていないからです 我々には魂があるので なぜ魂がないこれらの 生物を気にかけねば ならないのか?と そしてそれはトーマス アクィナスなどの時代に さかのぼった西洋社会に おいてそれを見てこう言った 「なぜ気にかけるのだ?」と生体解剖の研究所の 実験から出された見方から デカルトの時代には 彼らは動物を虐待し 実験を行いました 彼らは犬の叫び声が 時計のカチカチいう音 と少しも違わないと 思っていたからです - 動物は単に 機械的な生き物で 魂 感性 知性が ないと思われました私達は長年 それとは 違う事を学びました ジェーン グドール女史の 様な人々に感謝しますが これらは大きな見方の 違いを保っている要因で この状態が続いているのです 数年前に 私は 概念とパターンを 変える活動を 始めました そして「守護者」と言う 言葉を推進しました ですから 伴侶動物がいる方は - 恐らく 既に聞いた ことがあるでしょう - できる限り ご自分が 伴侶動物の飼い主だと 決して思わないようにし 彼らの守護者 保護者 だと思って下さい西ハリウッドの プラン市長は 数年前には 「飼い主」という言葉を 条例で「守護者」と言う 言葉に変えた 米国の三つ目又は 四つ目の市となりました ミズーリ州セントルイス インディアナ州 ブルーミントン サンフランシスコ サンノゼ NYウッドストック ロードアイランド州等を 含む他の都市でもです 今後まもなく ビバリーヒルズもそう なる事を祈っており その活動をしています ですからこれが重要です 有言実行 理念 -我々の行いは 考えの表れである 動物を資源 財産 商品 ものだと 思わない 我々の様な人々が 先頭に立たない限り 我々は堂々めぐりを しているだけでしょう (はい)もう一つの言葉と その用語の別の部分は 「動物」という言葉です 我々は人間であり それ以外の全ての生き物は 大部分が動物です では地球上の他すべての 種を「動物」という 大きな括りとして見なす この巨大な区別は なんなのでしょうか? そして我々の種について 「動物」という言葉が使われる たびに それは 誰かが誰かをレイプしたとか 誰かが自分の「動物」を 殺したという時に使われます ですからこれは私があまり 取り組んでいないところで それは私が守護者の推進を していたのもありますが 今は種まきの段階ですこの気候の大変動は 人々を一つにしたと 私は言いたいのです これまで 動物保護と動物の権利 環境保護主義者と 環境に関心を持つ 人々の間には 明白な 大きな分け目があります 現在 これによって 聴視者の方々は ひょっとしたら 動物の苦痛など考えた事も なかったかも知れません 多少は思ったかも しれませんが 畜産工場 でのことや数百万もの動物 たちが最もぞっとする方法で 殺されているのを考えた こともないかもしれません- 私は獣医としてその事や 最もひどい状態で飼育された もの達について証言できますしかし今 この地球は 巻きこまれました 私達にはもう一つ 「危機」があります ですからある段階で この事が私達をまとめた 事を嬉しく思います 貴方に質問があります 我々が多くの種の中の一つ であることを人々に分らせる に為 また私達がこの 惑星を共有している 他の生き物をもっと気遣う ためにどうやって パターンを変えるか お考えをお聞かせ下さい 有難うございますMaster: 有難うございます 質問を通して 貴方は動物(の民)に 対する姿勢を 本当に 変えるべきだと言う すばらしい提案を されました 少し時間がかかりますし 皆の考え方を変えるには 公的な広報活動が 必要でしょう 誰もがその一部に 貢献できます 世論を変えるには何でも できる事をするのです 私は三冊の本を書きました 「ドッグインマイライフ」 「バードインマイライフ」 「高貴なる野生」- なるべく多くの読者に なるべく多くの情報を 与えたくてです すると不思議な動物(の民) の世界には多くの可能性と 人との多くの共通点が あるという真相を 理解し認めるでしょう 実際 中には人類より優れた 能力のある動物もいます 私はこの言葉を 使う事を提案しました 「我らが共住者」 スプリームマスターTVでは 動物(の民)を我らが 「共住者」と言います 既に「ペットの飼い主」 と言わず「世話人」「保護者」 「人間の伴侶」などという 言葉を使う人もいます これは良い兆候です 将来 この傾向がもっと 一般的になればと思いますしかし もし人が 「OK私はこの犬(の民)の 飼い主だ」と言っても ただ伴侶という意味で 使っているのです もしその犬(の民)に 思いやりや慈愛の心で 優しく接しているなら 構いません 私達は気にしません 人々の思考が変われば 共に暮らす動物(の民)への 尊重と理解さえあれば 良いのです 一番良いのは 人が動物(の民)達と 会話できる事ですが それでも 少なくとも 家に動物(の民)がいるなら 私達は 彼らを家族の一員 として愛し 尊重し 名前をつけて なぐさめ 自分がしてもらいたい 方法で扱うべきです 私の本は 私達は本当に動物(の民)と 会話ができると 家族や友人とするように 彼らと意思の疎通が できると人々に伝える ためでもあるのですそれで私はスプリーム マスターテレビに 動物(の民の)霊能者や アニマル(ピープル) コミュニケーターの表を テレビのサイトや テレビ画面に掲示 する事を提案しました 人々がそれを参考にし 実際に試せますから このコミュニケーターや 霊能者に連絡して 自分の動物(の民)の感情や 要求や習慣について 話すことができます 試してもいいですね こういう動物(の民の) 霊能者が 皆さんが どこに住んでいるかや 皆さんの犬(の民)の風貌を 知らないとします でも犬(の民)の名前を 教えるだけでアニマル (ピープル)コミュニケーター あるいは霊能者は 即座にその犬(の民)の ごく細かなことまで 話すことが できるのです それで本当に分るのだ と知るのですそれから さらに犬(の民)がどんな ものを求めているか 犬(の民)側の気持ちを 彼らに尋ねることが できるのです 犬(の民)がいわゆる 「飼い主」 伴侶に対して何を求めて いるのかをです ですから近頃は 私達の大半がしてきた 動物(の民)の扱いについて 言い訳などできません 私達にテレビ局があり こういう能力者の 一覧があるのは 素晴しい事です 私にとっても 動物(の民)との内面 そして外面での会話や 交流を通して私が知ることを 人々に伝えるための こういった本を 書けたのは良い事でした誰もが動物(の民)には 私達と同様確かに魂があり 我々と全く同じだと 気づくべきと思います 私たちと同じです ただ形が違うだけなのです さまざまな花のように 外見が違うのです あるものは大きく あるものは小さくても 全て花なのです そして生き物は- 大きいもの小さいもの 脚が二本だったり- 羽があったりしても 全て 私たちと同じ生き物です この話題を挙げて 少し説明する 機会を下さって 有難うございました 神のご加護を (有難うございます)(私は スプリームマスターの 動物の本を とても 楽しんで読みました 実に美しく霊的で さらに 世界的ベストセラーです それは良いことです なぜなら マスターは繰り返し 世界中の人と 動物との関係について 広く伝えています そしてもちろん 実際 私達が豚や犬を 殺せなくなれば 基本的に 私達は殺し合ったり 戦争を起せなくなり そうなった時こそ 進化なのでしょう) その通りです(どうすれば次の レベルに上がれますか?) そうですね 一度に一段ずつしか 上がれないのです 実際 地球温暖化は 悲劇ですが ある意味 少しは良い面があり 地球温暖化と闘う為に 人々が一つになります これが一つ目です そして二つ目には 人々が我らが共住者を より認識して 彼らとの 付き合い方を知ることです それでもう次のレベルの 半分ではないですか? (その通りです) そして次に 私達は共同作業を さらにさらに進めるのですPhoto Caption: 「時とともに枯れる者もあれば 時の再生と共に育つ者もある」











